行動計画(第1回)
従業員が仕事と子育てを両立させることができ、全従業員が働きやすい環境をつくることによって、全ての従業員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。
1 計画期間 平成22年4月1日から平成25年3月31日までの3年間
2 内 容
子育てを行う労働者等の職業生活と家庭生活との両立を支援するための雇用環境の整備
目標1:妊娠中や育児休業中復職後の女性従業員が相談できる窓口を設置する。
<対 策>
平成22年 5月〜相談窓口担当者の選定。
平成22年 6月〜窓口の設置。
以降 窓口担当者の研修を随時行う
目標2:育児休業後に従業員が復職しやすくするため、休業中の従業員に資料送付等による情報提供を行う制度を平成23年中に導入・実施する。
<対 策>
平成23年 5月〜従業員の具体的なニーズの調査のためにアンケートを実施する。
平成23年 8月〜情報提供の方法、内容等について制度内容を検討する。
平成23年10月〜制度の方法並びに制度導入について、実施できるよう従業員周知を行う。
平成23年11月〜育児休業中の従業員への情報提供の制度を導入・定期的な情報提供を実施する。
目標3:父親の育児参加、育児休業について書かれた書籍を購入し、従業員に貸し出しを行う。
<対 策>
平成24年 5月〜従業員の具体的なニーズの調査のためにアンケートを実施する。
平成24年 8月〜制度内容を検討する。
平成24年10月〜制度の実施及び周知。